スタッフ紹介

院長 井上 義雅
Yoshimasa Inoue
経歴
白陵高校 卒業
麻布大学獣医学部獣医学科 卒業
麻布大学大学院修士課程(獣医放射線科)終了
神奈川県横浜市 保田愛犬病院(現 保田動物病院)勤務
1990年 Montclair Veterinary Clinic and Hospital Dr.James M. Harrisに研修
1990年 Berkeley Dog and Cat Hospital. 放射線科専門医Dr.Jerry M.Owensに師事
1991年 井上愛犬病院(2001年井上動物病院に改称)勤務
2007年 井上動物病院 父より継承し現在に至る
井上動物病院院長の井上義雅です。
私が生まれ育った家庭は、代々ジャーマンシェパードと暮らしており、幼少期にはシェパード “ブランディ” の背中に乗って遊んでいたものでした。
私より大きいブランディはいつも私の顔をベロベロ舐めてきます。
この光景を笑ってみていたのが無類のシェパード好きの祖父でした。
また、室内にはイタズラ好きの日本猫“タマちゃん” もいました。
こうした犬や猫との触れ合いを経験し、動物好きだった祖父と父の影響もあり、自然と獣医師を志すようになりました。
動物の健康をお守りするためにも、気になること、心配なことがあればいつでもお気軽に当院にご相談ください。
皆様のご来院を心よりお待ちしております。
【学会発表・原著論文】
X線造影剤の副作用に関する実験的研究 ~ヨード系造影剤の腎形態に及ぼす影響~《 修士論文》
口頭発表(関東地区獣医学会 1985年 群馬)
【原著論文】日本獣医画像診断学会誌 2, 1988年
ポスターセッション発表(日本獣医学会 年次大会 1988年 埼玉)
猫の横隔膜ヘルニアの発症時期ならびに罹患時期とX線学的所見との関係
口頭発表(日本画像診断学会 1993年 山口大学)
【原著論文】日本獣医画像診断学会誌 7, 1993年
ポスターセッション発表(日本獣医学会 年次大会 1994年 島根)
発育期のウエストハイランドホワイトテリアにみられた股関節障害の二例
口頭発表(播磨地区小動物臨床研究会 2000年 姫路)
二室性膀胱により排尿障害と片側性の水腎を呈した未成犬に外科治療を実施した一例
口頭発表(日本小動物獣医学会 近畿地区学会 2002年 大阪府立大学)
《 学会奨励賞受賞 》 猫の宿便軟化療法におけるガストログラフィン注腸の応用に関する研究
口頭発表(日本小動物獣医学会 近畿地区学会 2005年 大阪府立大学)
【共同研究の学会発表】
犬の胆嚢内腫瘍の一治験例(関東地区獣医学会 1989 千葉)
股関節形成不全における予防的処置の適応の検討(近畿地区獣医学会 1999 和歌山)

獣医師 井上陽寛
Akihiro Inoue
経歴
兵庫県立姫路飾西高校 卒業
麻布大学獣医学部獣医学科 卒業
神奈川県相模原市 プリモ動物病院相模原 勤務
2024年 麻布大学附属動物病院 軟部外科・腫瘍外科 研修医
2025年 井上動物病院 勤務
2025年 神戸夜間動物救急センター 非常勤
同じ病気であっても治療の選択肢は様々あります。
いくつかの治療提案をさせていただいた上で、その子にあった治療を飼い主様と話し合い、治療選択できれば思います。
良い治療提案、選択をできるように常に知識・技術を磨き、また気さくに話していただけるような雰囲気を大事にしたいと考えております。
些細なことでも構いませんので、なんでもご相談下さい。
